CD購入したので感想の回。
本日も邦楽ロック。ルナフェスに参加したバンドを連続して聴いてます。今回は、SOPHIA(ソフィア)
ルナフェスでは、参加できたことがめっちゃ嬉しそうな雰囲気を見せてたのが印象的
さて、入手したのは2011年発売のシングルベスト『ALL SINGLES「A」』

(UPCH-1813/5)
1stシングル「ヒマワリ」から35thシングル「Baby Smile」までの、全シングルA面曲35曲を収めたCD3枚。
初期は良く聴いていたので、
1曲目の「ヒマワリ」から、「Early summer rain」「Believe」「little cloud」「街」と続く曲はどれもポップでサビが明朗で分かりやすくって懐かしすぎ・・・
5曲目「君と揺れていたい」は、ミディアムバラード
6曲目以降は、再び軽快なポップ曲が続く
CD2枚目になり、後半になったあたりから初聴きのものも多くなる。
この辺りから、曲もシンプルになって、キャッチーさが無くなってくる感じ。
曲を伝えるというよりは、メッセージ性が強くなる感じ。
なので、リアルタイムで聴かなくなったのか・・・と振り返って感じてみたりした。
そんな中で変わらないのは、ボーカル松岡の独特のしゃくりあげるような歌声と、バックをしっかりと支えるキーボード
バンドのイメージは完全に陽。
良くも悪くも、松岡充の見た目であったり、歌声が目立ってしまい、ひとりだけにライトが当たってしまうように感じるが、
ギターも、ベースもドラムも、しっかり曲を支えて、前に前に出ず控えめなだけなんだなって、このシングル曲集を聞くと感じる。
というか、松岡充のアクの強い歌い方に耳が行ってしまうのね・・・
懐かしく楽しく聴けました。
ALL SINGLES「A」 - SOPHIA - SOPHIA
posted by まちびとん at 00:00| 鳥取 |
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音楽 -V系-
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